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> No.8[元記事へ]
船山すみれさん、ご投稿ありがとうございます。
偶然って意外とよく起こるものなんですね!
出町柳のバス停は登山客でいっぱいでしたね。祝日・土・日はいつもこんな状況なんでしょうか。私は幸い補助席に座ることができて、楽をさせていただきました。
峰床山に行かれたんですね。私も丁度一年前に行きました。平日だったので、当日は登山者にほとんど出会いませんでした。静かなのはいいのですが、出会う登山者が少なすぎるというのも、私のような単独行の場合は、なんだか寂しく、不安を感じます。たまに出会う程度が一番いいですね。
慎重に行動していても、事故は思いがけなく起こるものです。山ではちょっと注意を怠ると、道に迷います。その結果、日が暮れてから下山という、予定外のこともありました。日が暮れた山道は真っ暗です。たったの一歩を進めるにも大変困難で、危険を伴います。それで、たとえ近くの低山でも、懐中電灯は常に持参するようにしています。
装備とともに、時間的余裕も事故を防いでくれます。私は標準所要時間の1.5倍から2倍の時間を見込んで、山歩きをしています。それでも帰りのバスの時刻に間に合わなかったときなど、電車の駅まで、3時間以上の道のりを歩いたこともあります。
最低限の装備は怠らず、時間的余裕をもった山歩きでありたいですね。お互い、山の事故には十分注意しましょう!
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