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いまこそ、日本人の、心のルネッサンスを行うべきとき

 投稿者:太田正孝  投稿日:2010年10月 5日(火)08時47分12秒
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  おはようございます。

歴史は・・過ぎ去った時代の検証は難しいです。
戦前には、戦前の事情がありました。列強が各国を侵略し、植民地にし、それが列強の正義
であり、権利でもあったのであり、当時の日本は、それに対する防衛と模倣で精一杯でし
た。良い悪いは、今の世の批判的考えですが、それは、今の世の考えに過ぎないのです。

日中戦争から、太平洋戦争は、そうした時代背景のなかで、起こるべくして起こったことで
あり、今となっては、その事実だけが残って、批判にさらされております。

あの戦争がなかったら、アジアの列強からの開放はなかったでしょうし、いまなお、フイリッピンはアメリカに、インドシナはフランスなどに、インドはイギリスに、占領されたままというよりも、インドは、イギリスになっていたかも知れません。

戦争の後に、チベットは中国に占領されて、中国に物言えない国々が、それを是認しており
ます。尖閣列島も、その餌食になろうとしております

いまも、この世界は弱肉強食であり、程度の差や、多少のニュアンスの違いはあって
も、本質的に変わらないと思います。
ただ「理性」が、少しばかし「蛮性」を上回ってるだけです。

中国の出方は、戦前の日本の出方であり、そういう出方は、強弱が逆転した今、当然といえ
ば当然の事だといえます。

人は貪欲であり、その人が支配する国家も、当然の事ながら、貪欲なものです。

弱きものは、強者の餌食にならない為に、強くなるか、
いわしのように、群れなければならないのです。

尖閣列島のことは、ぐずぐず言っても始まりません。日本は、必要な軍備をととのえ、米国
と連携し、備えなければなりません。無論、いつかは、米国とも、敵対するときがくるかもしれないし、米国が、日本との同盟関係を解消するかもしれないのです。
親しい友人が、いつまでも、親しい友人でないように、万事流転するものです。

中国は、強くなったのです。どれだけ強くなったかを、試してみたくなったのです。
当然の出方をしたまでで、驚くに当たらないことです。

貿易なども、既に気付いたように、中国一辺倒ではいけないのです。
資源もない、弱小国の日本は、明治のように、その事を自覚して、富国強兵に努めなければ
なりません。強兵の意味は、他国との連携による、相対的、総合的「強兵」が、今日的でしょうか

私は、教育のことがわかりません。
ただ、
三つ子の魂百までもという教えを、しっかりと思い出して、幼児教育をしっかりしないとい
けないようには思います。

親が働きに出て、一歳児から、幼児園に預けるこのごろです。愛情不足と、放任によって、
幼児時代に、培うべき何かが、失われたままに成長し、その子が親になって、社会性の失われた家族集団が出来て、それが構成する社会だから、今日的な多くの問題が発生を見るので
はないか、と思っております。

幼児におけるしつけ、生活習慣、ものや人に接する仕方、情操・等々の教育の充実こそが、
今、求められているのではないか?そのように思います。

修身の話がでました。幼児教育の後は、人としての完成の過程で、必要な修身のための教育
が必要なように思います。修身の中身は、戦前のものがよいということではありませんが
参考にはすべきでしょう。家族制度も、見直さなければなりません。欧米風になってきた
今日ですが、日本の家族制度・旧来の家族のありかたも、批判されるものばかりではない。
良いものがたくさんあるのです。

明治時代の外国人が書いた書物に出てくる古きよき日本の文化は既に失われてしまいました
が、日本人の心の片隅にはまだ残っております。

私は、いまこそ、日本人の、心のルネッサンスを行うべきときだと、思っております。
今こそ、本来の日本人に回帰すべきときだと、思っております。

私は、「教育」に無知であることを、議員として、恥ずかしいことだと思っております。
ご指導を、よろしくお願い申しあげます。

             http://ameblo.jp/ota-masataka/
 
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